100円ショップのグッズで簡単に作れる!手作り簡易ベビーガードをご紹介!

2019年4月8日

こんにちは、パパです。

今回は、100円ショップに売っている物で簡単に作れる、手作りの簡易的なベビーガードをご紹介したいと思います。

まず最初に注意点ですが、今回の記事で紹介しているベビーガードを実際に作ってお使いになる場合は、あくまで自己責任でお願いいたします。

我が家は、子供がそこまで暴れん坊ではなかったのでベビーガードとして問題なく使うことができましたが、もし万が一お怪我などをされてしまっても責任は負いかねますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

・・・とは言え、簡易的なベビーガードとしては普通に使えると思いますので、もし良ければ参考にしてみてください(^^)

さて、では紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのは、バルコニーに出られる窓に取り付けるベビーガードと、テレビに近づけなくするベビーガードの2つです!

窓に取り付ける自作ベビーガード

お子さんがベランダに出てしまったら…と考えるととても不安ですよね。
もちろん基本的には、窓自体に近付かせないのが良いと思いますが、万が一に備えてガードしておきたいものです。

取り付けた状態の写真がこちら。

開閉できるわけではないので、ベランダに出る時は毎回またがないといけないですが、小さいお子さんの簡易的なガードにはなると思います。

こちらはおよそ400円で作成可能です。
必要なものは、以下です。

  • (ダイソーなどに売っている)ワイヤーネット
  • 突っ張り棒×2本
  • 配線ベルト(マジックテープのバンド)

なお、サイズや長さは、窓の大きさに合わせたものをお選びください。

作り方は、ワイヤーネットと突っ張り棒を以下のように配線ベルトで結合して、突っ張り棒で窓に固定するだけです!取り付ける位置を変えれば高さも調整可能です。

テレビに近付かせなくする簡易ベビーガード

テレビでアニメなどを見るのが好きなお子さんは多いかと思いますが、子供って気付くとテレビをすぐ目の前で見ていたりしますよね(>_<)
テレビの画面を手でベタベタと触ってしまうのも気になると思います。

そこで我が家が自作で導入したのが以下のようなものです。

こちらはちょっと大きいので、1,000円くらいはかかっています。
ですが、一般のテレビガードに比べれば、かなり安く作れているのではないでしょうか。

必要なものは、以下です。

  • (ダイソーなどに売っている)ワイヤーネット×7枚
  • ワイヤーネットのジョイントパーツ(12個入り)
  • ワイヤーネットのスタンド2つ×2組

作り方は、ワイヤーネットを全てジョイントパーツでつなげて、スタンドを取り付けて自立するようにした上で、テレビ棚の隙間に入れ込む、という感じです。

我が家のように、テレビ棚と隣の棚の間に隙間がないと使えない方法ですが、重めの家具で固定できる場合は同じように取り付けられると思います!
テレビ台の幅に合わせて形も自由に変えられますので、色々試してみてください!

まとめ

以上、100円ショップのもので作れる、簡易ベビーガードのご紹介でした!

結論としては、ダイソーのワイヤーネットは万能!ということですね(^^)

アイディアや工夫次第で、今回ご紹介した窓やテレビ周り以外のところに使うベビーガードも自作できると思うので、この記事を参考にしながら、色々作ってみてもらえればと思います!

ではでは。